【右京区】スーパーマツモト新丸太町店、リニューアルで何が変わった?

近所のスーパーがリニューアルしたと聞くと、前とどう違うのか、買い物しやすくなったのか、行く前に知っておきたいですよね。混雑や駐車場のことも、実際に行ってみないと分からない部分が多いものです。

『きょうと右京ベース』エリア担当ライターのゆうやです。平日は営業で右京区の北から南まで動くことが多く、店の入りやすさや混みやすい時間はいつも自然と見ています。

この記事では、リニューアルしたスーパーマツモト新丸太町店に実際に立ち寄った印象を、売り場の変化、混雑、駐車場の順で整理していきます。

目次

リニューアル後に来店した第一印象

スーパーマツモト新丸太町店は2026年6月22日から26日まで改装のため休業し、27日の朝8時30分にリフレッシュオープンしました。前とどう違うのか気になり、買い物しながら店内をひと通り見て回りました。

滞在時間は30分ほどでした。以前より商品量が増えている印象で、棚を眺めているだけでも時間がかかる感じです。

以前と変わった売り場の特徴

いちばん感じたのは、とにかく商品量が増えていることです。棚がぎっしり埋まっていて、選べる幅が広がった印象を受けました。

その分、以前の配置を覚えていると、目当ての商品がすぐ見つからない場面もありました。品数が増えた分、配置も一部組み替わっているようです。

生鮮食品売り場で感じた魅力

特に生鮮食品コーナーは充実していて、見ているうちに献立が浮かんでくるような楽しさがありました。今日は何を作ろうかなと、自然に考えたくなる売り場です。

買い物中に戸惑ったポイント

見落としやすいのが、商品棚の場所が以前と変わっている点です。前の記憶のまま歩くと、目当ての棚を通り過ぎてしまうことがありました。

棚の場所の変更

以前とは一部の商品棚の位置が変わっています。

わたしなら、初めて行く日は少し余裕を持って動くと安心です。慣れるまでの一往復だと思っておくと気持ちも楽になります。

混雑状況と買い物時間の目安

営業時間は午前9時から午後10時までです。実際に行ってみると、リニューアル前に比べて明らかに混んでいる印象を受けました。

滞在時間は30分ほどかかったので、時間に余裕を持って行くほうが無理がありません。混雑を避けたいなら、時間帯をずらすのも一つの手だと感じています。

セルフレジと会計の使いやすさ

今回のリニューアルで、セルフレジの台数が増えていました。以前よりレジ前の選択肢が増えた分、待ち時間が分散されている印象です。

混雑している時間帯でも、セルフレジがあると気持ちに余裕が持てます。会計の流れそのものは以前と大きく変わっていないので、迷わず使えると思います。

ゆうや

セルフレジが増えていて地味にうれしかったです

駐車場の利用しやすさを紹介

駐車場は屋上を含めて230台分あり、住所は京都市右京区常盤東ノ町26-5です。丸太町通りから来ると、駐車場にもすんなり入れました。

  • 屋上を含め230台分の駐車スペースあり
  • 丸太町通り沿いで駐車場に入りやすい

寄り道しやすい場所かどうかはかなり気にする方なので、この入りやすさは正直安心材料になります。台数の多さも含めて、行くかどうかを決める大きな要素だと感じています。

どんな人に向いているスーパーか

普段使いのスーパーを探している近隣住民には向いていると感じます。特に駐車場から入りやすくセルフレジも増えた点は、日常使いのしやすさにつながっています。

ただし商品棚の場所が以前と変わっているので、慣れるまでは少し時間がかかるかもしれません。

最後にわたしからの一言

今週末、近くを通る用事があれば、まずは店内をひと回りしてみるくらいの気持ちで立ち寄ってみてください。

増えた商品量とセルフレジを実際に見てみると、今日は何を作ろうかなと自然に考えたくなると思います。わたし自身、この楽しさには助けられています。

今日は難しくても、今週末の買い物のついでに一度覗いてみると、新しい売り場の感じがつかみやすい時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ウキョウベース」ふーさん

右京区在住のふーさんです。地域情報メディア『ウキョウベース』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています

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