【京都市右京区】ラーメンてんぐのチャーシュー麺|価格帯と店内の雰囲気

右京区で昼間にさっとラーメンを食べたいとき、混み具合も価格もよく分からないまま店の前まで来て迷う、というのはよくあることだと思います。

地域情報メディア『ウキョウベース』で右京区エリアを担当しているふーさんです。常盤エリアは車でよく通る場所であり、時々お世話になっているラーメンてんぐさんに平日の午後に立ち寄りました。

この記事では、実際に注文したチャーシュー麺の感想をはじめ、価格帯や量の目安、店内の雰囲気や客層、利用しやすい時間帯の印象を順番に紹介します。

目次

ラーメンてんぐの基本情報と訪問時の状況

ラーメンてんぐは、京都市右京区常盤北裏町1番地にあるラーメン店です。嵐電北野線の常盤駅から徒歩三分ほど、丸太町通りに面した場所に位置しています。

住所

京都府京都市右京区常盤北裏町1

最寄り駅

嵐電北野線「常盤駅」から徒歩約3分/JR嵯峨野線「太秦駅」から徒歩約8分

駐車場

あり(4~5台)

営業時間・定休日

公開情報では深夜まで営業との記載あり。変更の可能性もあるため、最新情報は店舗または公式サイト(ramen-tengu.com)で確認してください。

支払い方法

訪問時の確認では現金のみ。毎回帰りに割引券をくれるのも魅力の1つです。カード・電子マネー・QRコード決済の扱いは事前に店舗へ確認が安心です。

わたしが行ったのは平日の14時ごろ。車を店舗駐車場に停めて入りました。ランチのピークは過ぎた時間帯で、先客は二、三組といった状況でした。

チャーシュー麺を食べた率直な感想

注文したのはチャーシュー麺です。公開されているメニュー情報によると920円~1480円という価格帯で、私が食べたチャーシュー麺の大盛は1350円で、しっかり食べ応えがあります。

出てきたチャーシューは薄切りではなく、しっかりとした厚みのあるものが3枚。麺の上にきれいに並んでいて、見た目の満足感がありました。チャーシュー自体は柔らかくトロトロで、スープによく合う味付けになっていました。

「チャーシューの厚みと枚数のバランスが良く、値段なりの満足感がある一杯」というのが率直な印象です。食べ終わったあとにもう一枚欲しいとは思わない、そのくらいの充足感がありました。

濃厚なのに重くないスープの特徴

スープは豚骨醤油ベース。こってりした印象はありますが、食べている途中で重くなってくる感じは少なかったです。

京都のラーメンらしく、ネギも多めで見た目よりも後味がすっきりしている印象を受けました。豚骨の風味はしっかりありながら、醤油のキレがそれを整えている感じです。

ふーさん

最後まで飲めるスープで、くどさが残らないのが旨かったです。

濃いめの味が苦手という方には少し強く感じるかもしれません。ただ、途中で飽きるほどではなく、丼の底まで食べられる味でした。

麺の量や価格帯から見た満足度

麺の量は標準的な一杯分。特別多いというわけではありませんが、足りなくて物足りないとも感じませんでした。男性でも「ちょうどいい」か「もう少し食べたい」という程度の量です。

公開情報によると、基本のラーメンは920円、チャーシュー麺は1200円という価格帯です。ただし価格は変更される可能性があるため、最新の金額は店頭または公式サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスの面でいうと、右京区周辺のラーメン店と比べて突出して高いわけではなく、普段使いできる価格帯に収まっています。ライスも別途注文できるようなので、量が気になる方はセットで調整しやすいと思います。

店内の雰囲気と客層を実体験で紹介

店内はカウンター席とテーブル席(座敷席)の両方がありました。総席数は38席ほどとのことで、ラーメン店としてはゆったりした広さです。

わたしが訪問した14時ごろは、カウンターに一人で入っている方と、テーブルに二人連れが二組という状況でした。家族連れの姿はその時間にはなく、どちらかというと一人利用や少人数でさっと食べに来る方が多い印象です。

  • カウンター席あり:一人利用でも入りやすい
  • 座敷席あり:子ども連れや複数人・家族でも対応しやすい構成
  • 全席禁煙:煙が気になる方でも利用しやすい
  • 店内は落ち着いた雰囲気で、入りにくい感じはないです

女性一人で入れるかどうかという点については、わたしの訪問時は確認できませんでしたが、明るく清潔感のある店内で、雰囲気として入りにくい感じはありませんでした。

空いていた時間帯と利用しやすさ

平日14時という時間帯に行ったこともあり、待ち時間はなくすぐに席に案内されました。注文してから提供まで五分もかかっていなかった印象です。

昼のピーク(12時前後)や夕方から夜にかけての混み具合は、今回は確認できていません。公開情報によると深夜まで営業している日もあるようなので、昼の混雑を避けたい場合は13時半以降か、夜の早い時間帯が動きやすいかもしれません。ただしこれは今回の訪問時の状況によるもので、曜日や時期によって変わる可能性があります。

駐車場があるのは、車で動くことが多い右京区在住の方には助かります。混雑時の時間帯は駐車場が空いているか、詳細は店舗に確認するのが確実です。

気になった点と利用前の注意材料

支払いが現金のみという点は、訪問前に把握しておくと安心です。電子マネーやQRコード決済が使えないため、小銭も含めて手元に現金を準備しておく必要があります。

また、営業時間の情報がメディアによって異なっていたため、深夜に行く場合や早い時間に行く場合は、あらかじめ店舗に確認しておくほうが無難です。不定休の情報も出ているため、特定の日に確実に行きたい場合は電話確認が確実です。

メニューに豚キムチラーメンの記載もあり、辛味系が好きな方には選択肢のひとつになりそうです。ただしこちらは今回注文していないため、詳細な味の感想は次回の機会にしたいと思っています。

どんな人に向いていると感じたか

右京区に住んでいて、週に一、二度くらい気軽に立ち寄れるラーメン店を探している方には合っていると感じました。価格帯が落ち着いており、席数も多いので、一人でも二人連れでも入りやすい構成になっています。

逆に、特別な日のランチや、こだわりの強い一杯を求めている方には、少し物足りない面があるかもしれません。そんな方には、今月のラーメンがおススメです。毎月新作ラーメンを提供してくれています。日常の食事として「ちゃんとしたラーメンをさっと食べたい」という場面にも向いています。

嵐電の常盤駅から近く、車でも停めやすい立地なので、太秦や嵐山方面へ動く途中に立ち寄るのも無理がありません。まず一度行ってみて、自分の口に合うか確認するのがいちばん早いと思います。平日の13時半以降なら、ゆっくり入れる可能性が高いので、そのくらいの時間を狙ってみてください。

“`

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ウキョウベース」ふーさん

右京区在住のふーさんです。地域情報メディア『ウキョウベース』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次