【右京区】プレママ・パパ教室は参加できる?対象者と令和8年度の日程

右京区に住んでいると、妊娠中に利用できる区の講座があることは知っていても、自分が対象かどうか、何を準備すればいいのか、なかなか判断しにくいと感じることがあります。

ウキョウベースで右京区まわりの子育て情報を書いているふーさんです。わたし自身は子育てがひと段落した世代ですが、地域を回っていると妊娠中のご家族が気にされている行政の講座の話をよく耳にします。今回は、右京区役所が令和8年度に実施する「プレママ・パパ教室」について、公式情報で確認できたことを整理しました。

対象者はだれか、何回参加すればいいか、パパも来ていいのか。よく出る疑問を中心に、申込の流れまで見ていきます。

目次

右京区でどんな講座が開かれているのか

右京区役所の保健福祉センターが、妊娠中の方とそのご家族を対象にした無料の講座を年間を通じて開いています。名前は「プレママ・パパ教室」。出産前に知っておきたい基本的なことを、専門スタッフから直接聞ける場です。

講座は第1回と第2回の二種類に分かれていて、それぞれ内容が異なります。どちらか一方だけの参加も可能で、両方まとめて申し込む必要はありません。

参加できるのは右京区在住の方が対象です

対象は、右京区に住んでいる妊婦さんとそのご家族です。太秦や嵯峨、嵐山方面にお住まいの方も含まれます。「妊婦さんだけ」ではなく、パートナーや家族も一緒に参加できます。

右京区外に住んでいる場合は対象外になります。居住地に迷いがある場合は、事前に子どもはぐくみ室へ確認しておくと安心です。

第1回と第2回、内容はどう違うのか

二つの回は、テーマがはっきり分かれています。公式情報で確認できた内容を以下にまとめます。

第1回 妊娠中の生活を整える

管理栄養士による食事の話、歯科衛生士によるお口の健康、助産師によるお産の準備、保健師による赤ちゃんとの生活の話。プレパパの妊婦体験も実施します。所要時間は13時30分から15時30分まで(受付は13時15分から)。定員は32名。

第2回 赤ちゃんの世話を体験する

沐浴体験とプレパパの妊婦体験が中心です。午前の部と午後の部の2部制で、各部20名まで。13時30分から14時30分(受付14時30分まで)と、14時45分から15時45分(受付14時30分から)の二部構成。

パパも参加できるのか気になる方へ

公式情報では「右京区にお住まいの妊婦さんとそのご家族」が対象とされており、パートナーの参加を想定した内容も組まれています。第1回・第2回ともに「プレパパの妊婦体験」というプログラムが明記されています。

平日の開催なので、仕事の調整が必要な場合もあります。どちらか一方でも参加できると、体験の幅が広がります。

ふーさん

パパ向けの体験が両回に入っているのは、思ったより本格的でした

令和8年度の開催日程を確認しておく

公式ページで令和8年度の年間日程が公開されています。以下は確認できた日程の一覧です。

令和8年度の開催日(火曜日)
第1回4月7日・6月2日・8月4日・10月6日・12月8日、令和9年2月2日
第2回5月12日・7月7日・9月8日・11月10日、令和9年1月5日・3月2日

いずれも火曜日の開催です。第1回と第2回はそれぞれ別の月に設定されており、両方を受けたい場合は続けて参加しやすい組み合わせを選ぶことができます。

持ち物と費用は事前に確認しておける

参加費は無料です。持ち物は、母子健康手帳、テキスト「赤ちゃんといっしょ」、筆記用具の三点。テキストは母子手帳と一緒に渡されることが多いものですが、手元にない場合は問い合わせ先に確認しておくと安心です。

会場はどこで、どんな場所にあるのか

開催場所は右京区役所2階の講堂です。右京区役所は太秦下刑部町にあり、JR嵯峨野線「太秦駅」から歩いて行ける距離にあります。お車での来場を考えている場合は、区役所の駐車場の状況を事前に確認しておくと動きやすいです。

施設には2階へのアクセスもあり、初めて行く方でも迷いにくい構造ですが、当日は受付開始時間(13時15分から)に合わせて余裕をもって到着するほうが無理がありません。

予約は電話か窓口で先着順になっています

申込方法は電話または窓口の二択で、予約先着順です。定員に達すると受け付けが終了することがあるため、参加したい回の日程が決まったら早めに連絡しておくほうが確実です。

STEP
参加したい回と日程を決める

第1回・第2回のどちらか、または両方を確認。年間日程から、参加しやすい日を先に決めておきます。

STEP
電話か窓口で予約を入れる

子どもはぐくみ室(電話075-861-2179)に連絡します。平日の午前9時から午後5時が受付時間です。

STEP
持ち物を確認して当日へ

母子健康手帳、テキスト「赤ちゃんといっしょ」、筆記用具の三点。受付は開始時間の15分前からです。

現時点で確認できていないことがあります

公式情報で確認できるのは、年間日程・内容・定員・申込先・費用・持ち物・会場です。ただし直近の開催回の残席状況や、受付終了しているかどうかは公式ページでは確認できません。

  • 直近の開催回の空席状況(電話で確認が必要)
  • キャンセル待ちの可否(問い合わせ時に確認できます)
  • 開催内容の変更や中止(公式ページか電話で都度確認)
  • テキスト未所持の場合の対応(窓口か電話で相談可能です)

これらは状況によって変わる可能性があります。確認先は右京区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室(電話075-861-2179)です。平日の9時から17時まで対応しています。

初産でなくても参加できるのか気になる方へ

公式情報の対象者には「右京区にお住まいの妊婦さんとそのご家族」とのみ記載されており、初産かどうかの条件は明記されていません。

二人目以降の妊娠で参加できるかどうかについては、念のため申込時に子どもはぐくみ室に確認しておくと安心です。担当者に直接聞ける環境が整っているので、疑問はそのまま伝えてみてください。

参加前に一度電話してみると動きやすいです

日程を見て「この回に行けそう」と思ったら、まず電話で現在の予約状況を聞いてみるのが一番早いです。予約先着順なので、気になる日が決まったら早めに一本入れておくほうが無理がありません。

わたし自身は講座を利用する立場ではありませんが、太秦の区役所は駐車もしやすく、場所の見当はつけやすいと感じています。場所が分かりにくいと足が遠のくこともあるので、一度場所だけ確認しておくと当日の動きが楽になります。

出産前のこの時期、使える場は使っておいて損はないと思います。みなさんの準備が少しでも整う時間になれば、と思っています。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ウキョウベース」ふーさん

右京区在住のふーさんです。地域情報メディア『ウキョウベース』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています

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