ボリュームのあるラーメンを探していると、写真だけでは量の想像がつかないお店に出会うことがあります。京都市南区の「ラーメン 大栄 本店」も、そのひとつでした。
地域情報メディア「きょうと右京ベース」の右京区担当ライター、ゆうやです。わたしは寄り道しやすい場所かどうかをまず気にするタイプなので、今回も行き方から確かめました。
この記事では、場所と駐車場、実際に食べたみそチャーシューメンの感想、待ち時間や支払い方法まで、来店前に知っておきたい順で紹介します。
ラーメン大栄本店の場所と行き方
ラーメン大栄本店は、京都市南区東九条西明田町にあります。京都市営地下鉄烏丸線の九条駅から徒歩約五分、近鉄京都線の十条駅からも徒歩約七分の距離です。
わたしは平日の外回りで右京区の北から南まで動くことが多く、地下鉄とバスの乗り換えやすさを先に見る習慣があります。九条駅からの徒歩五分は、無理のない距離だと感じました。

駐車場の状況を先に確認しておく
口コミがよくても、駐車しにくそうだと行かないというのがわたしの基準です。今回はここを先に調べました。
- 駐車場
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店舗東隣りの月極駐車場の指定枠が利用できます。
- 営業時間
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平日は11時から15時、18時から21時30分です。
- 定休日
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日曜が定休日です。
指定枠以外は駐車禁止となっているので枠の番号を確認してから停めると、当日に焦らなくて済みます。
店内の雰囲気と待ち時間を紹介
店内はカウンターのみで十一席、こじんまりとした造りです。人気店ということもあり、平日の夕方でも行列ができている日があります。
わたしが訪れた時間は数組の待ちがありましたが、回転は思ったより早め。カウンター中心の店ならではの流れです。
みそチャーシューメンを注文した理由
迷いやすいのが、醤油とみそのどちらを選ぶかという点です。今回はチャーシューの量に定評があると聞いて、みそチャーシューメンを選びました。
並盛と表示されていたので、正直なところ量については半信半疑のまま注文しました。
実際に運ばれてきた一杯の様子
運ばれてきた瞬間、器の縁ぎりぎりまで具材が盛られていて、思わず手を止めて写真を撮りました。
幾重にも重なる薄切りのチャーシューが丼の表面を覆い、九条ネギともやしもたっぷりで、色の重なりだけでも満足感がありました。

並盛とは思えない圧倒的ボリューム
先に結論を言うと、並盛でも十分すぎるほどの満腹感がある一杯でした。
チャーシューは箸で数えるのが難しいほど重なっていて、なかなか麺にたどり着けませんでした。
ゆうやこれは並盛でよかった、と食べながら思いました
濃厚な味噌スープと細麺の相性
味噌スープは見た目より濃厚でパンチがあるのに、なぜかすする手が止まりませんでした。
麺は細めで濃厚なスープにもよく絡み、チャーシューの脂と合わさると他ではあまり出会えない味になっていました。
- 味噌スープは濃厚だがなぜか飲んでしまいたくなる
- 細麺でスープがよく絡む
- チャーシューは薄切りが層になっている
- 九条ネギともやしもたっぷり
メニューと価格を写真つきで紹介
今回注文したみそチャーシューメンは1,250円でした。予算の目安は1,000円から1,999円の範囲で収まる店です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| みそチャーシューメン | 1,250円 |
| 予算の目安 | 1,000円から1,999円 |
| 席数 | カウンター11席 |


支払い方法で気をつけたいこと
見落としやすいのが、支払い方法です。カード、電子マネー、QRコード決済はどれも使えません。
現金のみの対応なので、来店前に財布の中身を確認しておくと安心です。
来店してわたしが感じた注意点
駐車枠は番号を確認してから停め、支払いは現金のみなので忘れずに用意しておきましょう。量については、並盛でも十分すぎるほどあることを頭に入れて注文すると安心です。
店内はカウンターのみなので、大人数だと少し窮屈かもしれません。少人数か一人で、さっと立ち寄るのに合っていると感じました。
この一杯をすすめたい人の特徴
今日はしっかり食べたい、という日にはぴったりの一杯です。
逆に、あっさりした少量のラーメンを探している人には、並盛でも量が多すぎるかもしれません。自分の食欲に合わせて選ぶ価値がある一杯なんですよね。
最後にわたしから伝えたいこと
今週末に南区方面へ出かける予定があるなら、駐車枠と現金だけ準備しておけば、無理なく立ち寄れるお店だと思います。
寄り道しやすい場所かどうかをいつも気にするわたしにとって、九条駅から歩いて五分というのは、後回しにせずに行ける距離でした。
今日この記事をきっかけに、次の外出のついでにみそチャーシューメンを試してみてくださいね。













