【右京区】右京区子どもはぐくみ室が毎月発行している情報誌のご案内

 

「6月にどこかで親子イベントないかな」と思っても、どこを見ればよいか分からないまま時間が過ぎてしまう。右京区だと情報が複数の施設に分かれていることも多くて、調べるだけでひと手間かかる。

地域情報メディア『ウキョウベース』のエリア担当ライター、ふーさんです。右京区在住で、ふだんから地域を歩いたり車で回ったりしているので、どこへ行けばスムーズかはわりと気にするほうです。

今回は、右京区子どもはぐくみ室が毎月発行している情報誌の6月号をきっかけに、「そもそも何が載っているのか」「どの家庭に関係するのか」「参加前に何を確認すればよいのか」の順に整理しています。

目次

右京はぐくみだよりとはどんな情報誌なのか

右京はぐくみだよりは、右京区役所保健福祉センターの子どもはぐくみ室が毎月発行している子育て情報誌です。区内の児童館や保育園、つどいの広場、幼稚園などに配架されているほか、電子版は右京区役所の公式ウェブサイトからPDF形式で閲覧できます。

掲載内容は月によって変わります。子育てサロン、児童館の行事、園庭開放、つどいの広場の催し、図書館の読み聞かせなど、複数の施設情報がまとまって載っています。施設ごとに主催が異なるため、同じ号の中でも申込先はばらばらです。

6月号にはどんな情報が出ているのか

令和8年6月号は右京区子どもはぐくみ室から2026年5月20日時点でPDF公開が確認されています。掲載内容は6月の子育て関連イベント情報とされていますが、各イベントの日程・定員・申込方法の詳細はPDF本文で確認が必要です

毎月号の構成をもとに確認できることとして、児童館での乳幼児クラブや自由あそびの広場、保育園・こども園の園庭開放、各学区の子育てサロン、つどいの広場での催しなどが月ごとに掲載されています。6月号の具体的な日程や内容は、PDF本文または各施設への問い合わせで確認してください。

どの家庭が関係する情報なのか

基本的には右京区内に住む乳幼児のいる家庭向けです。対象年齢は0歳から就学前まで幅広く、同じ号の中に0歳向けと3歳向けの別々の催しが並んでいることも多い。お子さんの月齢や年齢によって参加できる場が変わります。

子育てサロンは在住条件があるものとないものが混在していて、学区ごとに主催団体も異なります。また、つどいの広場は登録が必要な施設もあれば当日自由参加の施設もあります。参加前に対象条件を確認しておくと安心です。

現時点で確認できることと未確認のこと

公式情報で確認できているのは、6月号PDFが2026年5月20日時点で公開されていることと、発行元が右京区子どもはぐくみ室(右京区役所2階)であることです。問い合わせ電話番号は子育て相談担当が075-861-2179、子育て推進担当が075-861-1437です。

一方で、6月号に掲載されている各イベントの具体的な日時・定員・持ち物・申込方法は現時点では個別に確認が必要な状態です。イベントごとに主催が異なるため、参加を考えている場合は各施設または子どもはぐくみ室へ直接確認するのが確実です。

無料で参加できる催しはあるのか

はぐくみだよりに掲載される催しの多くは、参加費無料・自由参加の形式です。子育てサロンは原則として無料で、申込不要で参加できるものが多い傾向にあります。ただし、一部のクラブや体験講座は事前申込または登録が必要なものもあります。

わたしが気にするのは、無料かどうかより「当日どこへ行けばよいか分かるかどうか」です。同じ学区名で複数の施設が出てくることもあるので、場所と最寄りの目安はPDF本文か各施設のウェブページで先に確認しておくと迷いにくい。

申込が必要なイベントの見分け方

はぐくみだよりの紙面では、申込の有無が各行事の欄に「〇」や「要申込」などの形で表記されているのが一般的です。この表記がある催しは、当日だけ行くと定員オーバーで入れないこともあります。

ふーさん

申込欄に〇があったら、とりあえず電話一本入れてから行くのが無難ですよ

申込方法は施設によって異なります。電話のみの場合、施設のウェブサイトのフォームを使う場合など、6月号のPDFで各イベントの申込先を確認してから動くと動きやすいです。

右京区内の主な施設と場所の確認方法

はぐくみだよりには、児童館や保育園、つどいの広場の所在地と電話番号が掲載されています。過去号をもとに確認できる右京区内の主な施設の種類は次の通りです。6月号PDF本文で最新の所在地と電話番号を確認してください。

児童館

嵯峨野・常磐野・御室・太秦・安井・向上社・山ノ内・西京極・西京極西・葛野・梅津北・梅津・嵯峨広沢・うたの里・嵯峨など区内各所にあります。乳幼児クラブや自由あそびの広場が月ごとに開かれています。

つどいの広場

ほっこりスペース(太秦)、ひだまり・ホット・みやこ(西院)、ぱれっとひろば(花園)、嵯峨ひかり広場、京北にこにこ広場など。乳幼児親子が気軽に立ち寄れる場で、出張ひろばを行っている施設もあります。

子育てサロン

南太秦・嵯峨野・常磐野・安井・山ノ内・葛野・梅津・宇多野・嵯峨・嵐山・高雄・御室・京北など学区ごとに開催されています。主任児童委員や地域の民生委員が主催し、参加費無料・自由参加が基本です。

保育園・幼稚園の開放行事

園庭開放や親子半日保育体験など、未就園の乳幼児とその保護者を対象とした行事が各施設で行われています。雨天中止や事前申込が必要な場合があるため、各施設のウェブページや電話で確認してください。

参加前に確認しておきたいこと

行く前に確認しておくと安心な点をまとめます。これだけ見ておけば、当日の動きが変わります。

  • 対象年齢が自分の子どもに合っているか
  • 申込が必要かどうか(当日参加可能かどうか)
  • 定員の有無と申込の締め切り日
  • 持ち物の指定があるか(バスタオル・着替え・飲み物など)
  • 雨天の場合の対応(中止か室内振替かどうか)
  • 場所と最寄り情報(施設名だけでは分かりにくい場合がある)

PDFと公式ページの確認ルートはこうなっている

6月号PDFは右京区役所の公式ウェブサイトから閲覧できます。「右京はぐくみだより」で検索して、右京区役所のページから最新号を確認するのが一番確実です。

STEP
PDFを開いて月のイベント全体を確認する

右京区役所公式サイトの「右京はぐくみだより」ページから6月号PDFを開きます。施設ごとの行事が一覧になっているので、お子さんの年齢に合う欄を先に見ていくと探しやすい。

STEP
参加したい行事の申込欄と日程を確認する

申込の有無・対象年齢・開催日時・持ち物をPDF本文で確認します。申込欄に「〇」がある行事は、早めに各施設へ連絡を入れておくのが安心です。

STEP
施設に直接確認して場所と当日の流れを把握する

場所が分かりにくいと感じたら、各施設の電話番号はPDFに掲載されています。雨の日の対応や当日キャンセルについても、あらかじめ聞いておくと迷わずに動けます。

初めて行くときに動きやすい施設の選び方

自由参加・無料・申込不要の催しは、「まず行ってみる」がしやすい。ただ、初めての施設は場所が分かりにくいことがあります。わたしは知らない施設へ行くときは、事前に地図で入口の位置まで確認してから向かうことが多い。それだけで当日の動きが変わります。

特に右京区は施設が広域に散らばっています。バスや車で行ける距離かどうかも含めて、自分の家から無理のない範囲で選ぶと続けやすい。ついでに寄れる場所から始めるのが、長く使い続けるコツだとわたしは思っています。

6月の参加に向けて今から動ける一歩

まずは右京区役所のウェブサイトで6月号PDFを開いてみてください。全部読まなくても、お子さんの年齢のところだけ先に見るだけで「行けそうな場所」がひとつ見えてきます。

各行事の詳細は施設ごとに確認が必要な部分が残っていますが、電話一本で済むものが多い。わたし自身、知らない場所へ行くときは「とりあえず電話してから」が一番迷わない方法だと思っています。

6月はじめのうちに一度PDFを見ておくと、月の後半になってから「あの催し、まだ間に合うかな」と調べやすくなりますよ。みなさんとお子さんにとって、動きやすい場所が一つでも見つかれば十分です。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ウキョウベース」ふーさん

右京区在住のふーさんです。地域情報メディア『ウキョウベース』で、地域で暮らす人に役立つ情報を発信しています

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