右京区でランニングシューズを買いたいのに、どの店に置いてあるのか分かりにくい。始めたばかりの日も、履き替えの日も、そこで止まりがちです。
『きょうと右京ベース』エリア担当ライターのゆうやです。わたしは寄りやすさと行き方を先に見るので、その順で書きます。
区内で探せる店の種類と、買う前に聞いておきたいことをまとめます。在庫や取扱商品は、店ごとの公式情報で確認する前提です。
右京区でランニングシューズを探せる店
先に確認しておきたいのは、靴を売る店と、ランニングシューズを置く店は同じではないことです。探す店は大きく三種類で、スポーツ用品店、靴専門店、商業施設の中の店があります。区内にすべてあるとは限らない。
わたしは仕事で右京区を北から南まで動くので、まず寄りやすい場所から順に見ています。道の混み方も、つい気にしてしまうんですよね。
スポーツ用品店と一般の靴店の違い
スポーツ用品店は、競技ごとの靴を売り場に分けている場合があります。一方、一般の靴店は普段履きが中心の店もあります。どちらもランニングシューズの有無は店ごとに違う。
| 店の種類 | 公式で確認したいこと |
|---|---|
| 専門店 | 走る人向けの靴を中心に扱うか、スタッフに相談できるか |
| 量販店 | 幅広い用品の中に、ランニング用の売り場があるか |
| 一般の靴店 | 普段履きとは別に、ランニング用の棚があるか |
表はあくまで目安で、実際の売り場は店ごとに違います。気になる店は公式の店舗ページから見てみると早いですよ。
西院周辺で靴を探すときの動き方
西院駅の近くには、右京区西院追分町のイオンモール京都五条があります。公式のショップ一覧には、3階にシューズの店が並んでいます。ただ、一覧に載るのは店名と区分まで。
ここで一度、手が止まりました。店の一覧を見て行けそうだと思ったのに、ランニングシューズの有無までは書かれていなかった。店名だけで決めず、先に電話で聞くやり方が自分には合っています。
車で行く日は、駐車場の入口と混む時間帯を公式のアクセス案内で見ておくと、当日あわてずに済みます。子どもを連れて行くなら、なおさらですよね。
ゆうや駐車場の入りやすさは、わたしが最初に見ます
太秦周辺から店へ向かうときの目安
見落としやすいのが、店の存在を先に決めてしまうことです。太秦周辺の店は、今回わたしが公式情報で確かめられた範囲では見つけられませんでした。
地図アプリで靴店を拾ったら、公式の店舗ページがあるかを見る。そのうえで電話をして、取り扱いを聞いてみると早いですよ。
右京区周辺で確認したい店舗三か所
ここからは、実際に問い合わせの候補にしやすい三か所です。順位はつけず、公式ページで確かめられた内容だけを載せます。
- 名称
-
イオンモール京都五条で、所在地は京都市右京区西院追分町25-1です。
- 特徴
-
公式のショップ一覧では、3階にシューズの区分で載る店があります。
- 料金目安
-
靴の価格は公式ページに載っておらず、各店への確認が必要です。
- アクセス
-
駐車台数は1,700台と公式に載っており、行き方は公式のアクセス案内で確認できます。
- 公式サイト
- 名称
-
京都ファミリーで、右京区内にある商業施設です。
- 特徴
-
公式のショップガイドに60の専門店が載り、1階に靴の店があります。
- 料金目安
-
靴の価格は公式ページに載っておらず、店への確認が必要です。
- アクセス
-
各店の電話番号と営業時間はショップガイドにあり、行き方は公式のアクセス案内で見ておきます。
- 公式サイト
- 名称
-
スーパースポーツゼビオ イオンモールKYOTO店で、所在地は右京区外の京都市南区です。
- 特徴
-
公式の店舗情報に、ウォーキングやランニングなどの取り扱いジャンルが載っています。
- 料金目安
-
靴の価格は公式ページに載っておらず、店への確認が必要です。
- アクセス
-
イオンモールKYOTO Kaede館の3階にあり、電話は075-693-7556です。
- 公式サイト
三か所とも、店が載っていてもランニングシューズの在庫までは分からない。営業時間は公式の表記を見て、出かける前にもう一度確かめます。
ランニング用と普段履きの違い
迷いやすいのが、ランニングシューズと普段履きのスニーカーを、同じ売り場で探してしまうことです。見た目が似ていても、置かれている売り場が別の場合があります。店によっては、棚が分かれている。
- ランニングシューズ
-
走ることを前提にした靴で、普段履きとは別の棚に置かれる場合があります。
靴が体に与える影響や、けがの予防については、ここでは言い切れません。気になる点は、店のスタッフに聞いてみる手もあります。
試着するときスタッフに聞くこと
試着できるかどうかは、店によって違います。試着したい場合は、来店前に聞いておくと当日に迷いません。靴下は、普段走るときのものを持っていく。
妻と子を連れて行く休日は、試着の間に子どもを待たせることになる。だから、混みやすい時間は避けたいというのがわたしの本音です。
- 試着できるかどうか
- 欲しいサイズがあるか
- 今の靴の気になる点
- 走る頻度や距離の目安
- 取り寄せができるか
在庫と取扱ブランドは店ごとに確認
取扱ブランドも在庫も、日によって入れ替わることがあります。そのため、公式サイトの店舗ページは出かける前に開いておきたい。
営業時間や定休日は公式の案内で確認してから出かけると、無駄足になりにくいですよ。みなさんも、この順番なら無理がありません。
公式サイトで住所、営業時間、定休日を見ます。
ランニングシューズの取り扱いと、欲しいサイズの在庫を伝えて聞きます。
試着ができるかと、取り置きの可否もあわせて確かめます。
右京区外の店舗に行く場合の注意
右京区内で見つからないときは、京都市内のほかの店も候補になります。先ほどのスーパースポーツゼビオは右京区外の店です。取扱ブランドや試着の可否は、公式で確認が必要。
区外へ出るなら、休日に家族で動くほうが無理がありません。平日の夕方は迎えがあるので、わたしは近場だけで済ませたい派です。
店の在庫についてよくある勘違い
実は、靴を扱う店の名前を見ただけで、行けば買えると思い込みやすい。店があることと、ランニングシューズの在庫があることは別の話です。
商業施設の店舗一覧に載っていても、取扱ブランドやサイズ、価格までは分かりません。ネットの口コミも、いつの話か分かりにくいでしょう。
出かける前にわたしが思うこと
ランニングシューズを探すとき、わたしはまず、帰り道に寄れる店を一つだけ地図で見ます。今日の夜、家で公式ページを開くだけでも、次の休日が決めやすくなります。
店の名前を知っているだけでは、買い物は進まないと感じています。取り扱いを聞いて、ようやく行く日が決まるものなんですよね。
今日のうちに、行ってみたい店の電話番号を、メモに一つだけ書き残してみてください。休日に家族と出かける前に聞くことが決まっていれば、気持ちも少し軽くなります。新しい靴を選ぶ時間が、楽しい時間になったらうれしいです。メモは玄関の靴のそばに置いてみてくださいね。













